今年度(2025年度)も「くまもと県民認定講師」に登録された。
この制度は令和元年度から始まり、熊本県社会教育課が運営する人材認証y制度です。
くまもと県民カレッジ主催講座において認定試験が行われ一定の水準に達していると認められる人が「くまもと県民カレッジ認定講師」として登録され、熊本県内各市町村教育委員会や熊本市各公民館等に配布され、講師依頼があれば対応しているものです。
私の分野は、①障がい児を授かったことや障碍者を守る運動の体験から「障害福祉」、②九州農政局勤務と食と農に関する情報誌を22年間発行し続けた体験から「食と農」、③悪性リンパ腫を患いそれを克服したことから「健康(がん体験等)」を講演の専門分野としている。
昨年(2024年)6月は、岱明中学校PTA学習会で「障がい児を持つ親の本音」として講演を行った。PTAなので数十人かと思っていたら、中学生生徒も同時だったので300人以上だった。こんなに多かったのは初めての経験であったが、与えられた立場で笑顔と感謝の気持ちを持つことの大切さを訴えた。